ファストパス連発の2日目とまとめ〜東京都民でディズニー偏差値低めな夫婦が子供を連れて、ディズニーアンバサダーホテルに泊まって、クリスマスシーズンの東京ディズニーリゾートに行ったレポ(3-3)

   2020/02/03

嫁です。

<前回の記事>
Merry Christmas!!〜東京都民でディズニー偏差値低めな夫婦が子供を連れて、ディズニーアンバサダーホテルに泊まって、クリスマスシーズンの東京ディズニーリゾートに行ったレポ(3-1)
https://rikeibunkeifufu.com/tdrxmas2019-1/

どうする!?雨の1日目。シーとランド、アンバサダーホテルの室内など〜東京都民でディズニー偏差値低めな夫婦が子供を連れて、ディズニーアンバサダーホテルに泊まって、クリスマスシーズンの東京ディズニーリゾートに行ったレポ(4-2)
https://rikeibunkeifufu.com/tdrxmas2019-1/

東京に住んでいますが、東京ディズニーリゾートに泊まりで行った話の続きです〜。

東京ディズニーリゾート/バケーションパッケージ
https://reserve.tokyodisneyresort.jp/vp/search/

私たちが利用したのは上記のプランです。

【プランに含まれる内容(1人分)】
パークチケット(2日間ランドとシーに自由に出入り出来るもの)×1
ファストパスチケットA×1
ファストパスチケットD×3
ショー鑑賞券×2
ホテル宿泊費×1
パークレストラン利用券(夕食用)×1
ホテルレストラン利用券(朝食用)×1
フリードリンク券(2日間)×1
ディズニーリゾートラインフリーきっぷ(2日間)×1
チケットホルダー引換券×1
オリジナルグッズ引換券×1
オリジナルポップコーンバケット引換券(家族3人で)×1
オリジナルガイドブック(家族3人で)×1

至れり尽くせり、色々もりもりプランです。

ホテルに宿泊した翌日、2日目の今日はこのプランを勧めてくれた友人一押しの「シェフ・ミッキー」というレストランでの朝食からスタートです。レストランは宿泊した「ディズニーアンバサダーホテル」内ですので、チェックアウト前にまず食事へ。

レストランに行くとキャスト(店員さん)にお店の前で写真をとっている人や並んでいる人が。朝食前に写真を撮って、台紙に入れたものを食後に受け取ることができるそう。お値段2,200円。

さらにこの「シェフ・ミッキー」でしか手に入れられないタンブラーが1,700円であるそうで…。

ディズニー戦略…

…ディズニー戦略すごいな…両方、買ったけど。(しっかり乗っている)

ビュッフェスタイルの朝食で、メニューの和洋あって種類も豊富なのですが、まずはこのミッキーのパンケーキでしょう。パンケーキコーナーの前には人が集まっていて人気だったので、パンケーキが次々追加されて温かいものを食べることが出来ました。

「シェフ・ミッキー」の最大の魅力はキャラクターとの触れ合いです。パークでアトラクションとして楽しむか、外で偶然出会うという方法もあるのですが、この「シェフ・ミッキー」ではそれが食事中に出来ます。

アトラクションは移動して並ぶか、ファストパスを利用するなどをするなど時間などがかかりますが、それがなんと食事と同時に!!座ってご飯を食べていれば、キャラクターたちが向こうからやって来るのです。時短っ!!(←夢のない発言)さらに朝食のシェフミッキーは「ディズニーアンバサダーホテル」に宿泊した人しか利用が出来ないそうです。

まわってくるキャラクターは、ミッキー・ミニー・ドナルド・デイジーの4人(人!?)なのですが、やはりみなさんのミッキー熱がすごくなかなか次のテーブルへ行けないような状況で、ミッキーが私たちのテーブルにやって来たのは食事がほぼ終わったころでした。

すごい!!ガンガンポーズをとってくれるし、抱き合ったりも出来て触れ合いまくりな上に

サインもしてくれる!!

どうもサイン帳のようなものを事前に準備されている方も多いようなのですが、わたし達は準備がなかったのでランチョンマットに。キャストの方がサイン用に新しいものを用意して下さりました。キャラクター全員に1枚にまとめてサインをもらって、帰宅後額装して息子の部屋に飾りました✨

我が家の
今年の年賀状は
ミッキー

これ以上はないというベストショット(写真がたくさん取れます)のミッキーと息子の2ショット写真が我が家の今年の年賀状になりました。子年でしたしぴったりですよね。

息子に「〇〇(息子)とミッキーと、家族とミッキー、どっちの写真がいい?」と聞くと、自分だけとの2ショット写真がいいと…父と母はいらないのか…。理由を聞くと「ん〜、なんか…」と濁されました。何でだようっっ!!これも成長でしょうか。

朝食が済んだら、一旦部屋に戻り出発の準備をして部屋のテレビでチェックアウト。フロントには立ち寄る必要がないので、そのままクロークに荷物を預けて「ディズニーリゾートクルーザー」という無料のシャトルバスに乗ってディズニーシーへ移動。バスもミッキーで、しかもクリスマス仕様!!

バスの後ろもミッキー。

そして手すりも、座席もミッキー。2日目は雲がほとんどない晴れ、12月にしては気温が高めの絶好のディズニーリゾート日和。

ええと、ここでまた…

バケーションパッケージの
特典を全く活かしきれていない
残念なポイントです…

ディズニーホテルに宿泊すると「ハッピー15エントリー」という通常の開演の15分前に入場できるという得点があったのですが、それが朝食の時間と見事に重なっていまして…。今はアプリでファストパスが取れるのに、なぜ早く入場する必要があるの!?と思ったのですが、アプリでのファストパスを取ることが出来るのはパーク内に入った時だけでして、パーク外にいると取ることが出来ないのです。

つまり、この「ハッピー15エントリー」を利用すると「バケーションパッケージ」に含まれているファストパスに加えてさらにファストパスを取ることが出来るのですが、それを取るチャンスを逃した訳です。夜と朝のレストランの予約時間がらみで「バケーションパッケージ」のおいしいポイントを2回も逃す形になってしまいました。だから、その時間の予約が空いているのかという…。

気を取り直して、朝食の後はディズニーシーに移動です。

バケーションパッケージの特典、ショー「イッツ・クリスマスタイム」を予約席で鑑賞です✨天気がよかったので、ショーは予定通り開催です。

朝食が9:10スタートでゆっくり食事&キャラクター達との触れ合いたっぷりでかなり時間がかかり、11:45からのショーの少し前にシーに到着したのですが、「バケーションパッケージ」専用の席があるので場所取りをする必要がなく、チケットを見せてさらっと着席。

間もなくショーがはじまりました。

2段になっているベンチの下の通路のようなところで、キャストの方々がパフォーマンスしてくれるので、めちゃくちゃ近いです!!

写真の左奥がメインのステージなのでそこは横目で見る感じなのですが、「バケーションパッケージ」専用席の前がステージの一部のようになっていて、2〜3mくらいのところでキャストの方々が舞い踊る夢のような席です。

大迫力。

ランダンスもこの距離。私たちは2段目の席だったのですが、写真に写っているのが1段目の席の方々の頭です。

バケーションパッケージ
すごいな…

「シェフ・ミッキー」もすごいと思いましたが、このショーの「特等席」は本当に価値があると思いました。1日目は雨で中止になって残念でしたが、1回だけでも十分メリットを享受出来たように思います…。

息子の手にはミッキーのぬいぐるみ。1日目に色んな人がパークでぬいぐるみを持って歩いているのを羨ましく思った息子におねだりされて買いました。

「小3の男の子には可愛すぎないかな!?」と私は思ったのですが、「大人の人も持って歩いてるよ。」と息子がいいました。そう、ここは夢の国。大人も子供も関係ないです。

一応、クリスマスバージョンのミッキーのようですが、もっと赤くて「THE クリスマス」なものもあったので、こっちじゃなくてもいい!?と聞いたのですが、絶対にこちらがいいと。あとで聞くと女性が2種類のミッキーを見比べてこちらのミッキーを棚に戻して別の方を買ったのを見て、このミッキーが可哀想に見えたので連れて帰りたくなったそうです。(夢の国の小学生男子)パークにいる間もずっと持っていましたし、家でも息子の部屋に大切に飾ってあるので、いいお土産になったかと思います。

ディズニーシーでのショーが終わった後は、同じディズニーシーにある「ソアリン:ファンタスティック・フライト」へ。最近出来たアトラクションで、これはアプリでのファストパスが発行がなく、「バケーションパッケージ」の「ファストパスチケットA」しか使えないとびきりのアトラクションです。

写真には頭が少ししか映っていませんがかなりの人数が並んで待っていて、ネットの評判だと4時間待ちだとことでした。しかし、「バケーションパッケージ」にも1枚しかついていない「ファストパスチケットA」を使えば5分も待たずに中に入ることが出来ました。アプリのファストパスや「バケーションパッケージ」の「ファストパスチケットD」の対象になっているアトラクションの場合は、そもそもファストパスレーン自体が混んでいて30分くらい待たされることもあるのですが、このアトラクションに唯一使える「ファストパスチケットA」の数自体が少ないので、ファストパスレーン自体に並んでいる人がほぼいませんでした。

建物の中に入ると若干流れが止まるところもあるのですが、建物の中でじわじわ移動しているので待たされるのが苦痛という感じではありませんでした。アトラクションも臨場感たっぷりで大満足。オススメです!!(ここはネタバレなしで、乗ってからのお楽しみで)

無事「ファストパスチケットA」を利用して最新アトラクションを堪能したのちに、ディズニーランドへ移動。

ゲートの外でドナルドが人に囲まれていました。順番に並んで写真撮影をしているようでした。パークの外でもキャラクターに会えることがあるんですね。

ジェットコースターが乗りたい息子の希望で「スプラッシュ・マウンテン」へ。

この1泊2日の間に必ずジェットコースターに乗りたいといっていた息子が「これがいい✨」と言ったのは、ディズニーシーの「センター・オブ・ジ・アース」。先ほどのディズニーシーのショーの写真の後ろの方に映っている大きな山の中やら山肌やらを急降下する、大迫力すぎるジェットコースターです。

父と母は見ているだけで生きた心地がしないぞ…。(母やや苦手、父もっと苦手)息子は実は生まれてから一度もジェットコースターに乗ったことがないので、「センター・オブ・ジ・アース」が見ただけで怖いと想像できるはずもなく、かっこいいと思ったようです。しかし、初心者には手強すぎると説得し、緩やかな「スプラッシュ・マウンテン」へ。

一番激しい急降下が上の写真のところで後は小さな降下がいくつかあるくらいなので、緩やかなのでほどほどに楽しめて「ジェットコースターに乗った」という気持ちになれたようなので、息子にはちょうど良かったと思います。

初日はパーク間の移動が多くて時間と体力を消耗してしまったように感じたので、その反省を活かして2日目のここから帰宅まではずっとディズニーランドの方で過ごしました。

その後は、「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」という「トイ・ストーリー」をテーマにしたシューティングゲームのようなアトラクションへ。ゲームの中に入ってプレイするような雰囲気が、ゲーム大好きな息子には楽しかったようで、はしゃいでしました。

次のアトラクションへの移動途中にパレードに遭遇。ディズニーシーのショーのキレッキレの大人っぽいダンスに対して、ディズニーランドのダンスはお遊戯のような優しいダンス。この辺も違うのですね。

次は「ホーンテッドマンション」。

途中で出会ったピノキオ。

夕暮れ時のパークも綺麗です。乗らなかったのですが、メリーゴーランドが素敵だったので写真を。

夕方に小腹が空いたので、チュロスを。ディズニーランドに到着した時に「バケーションパッケージ」の「オリジナルポップコーンバケット引換券」でミニーちゃんのバック型のポップコーンを手に入れて、食べながら移動していたのであまりお腹が空かず、朝のビュッフェ以降はじめて座って食べたのがこの夕方のおやつでした。朝食のビュッフェも遅かった上に、結構食べすぎましたし。

もう帰ろうかと思ったのですが、息子がどうしてもというし、待っている人もいなかったので「スイスファミリー・ツリーハウス」へ。すっかり日が暮れていましたが、パークが見渡せてこれはこれで良かったです。写真はツリー・ハウスの一番高いところから撮ったものです。

翌日は月曜日で息子の学校があるので、18時すぎのここでディズニーランドは終了。いよいよお別れです。

荷物を取りに「ディズニーアンバサダーホテル」へ。

少し、遅くなったおかげでまたホテルのイルミネーションを見ることが出来ました。1日目は雨で寒くあまりゆっくり見ることが出来なかったので、ついでに観賞。こちらは車寄せの方です。

JR舞浜駅方面に抜ける途中の中庭です。

「ちょっと座ってもいい?」と写真右下のライト部分のベンチのようなところに座り、ホテルを見上げる息子。

お名残惜しいよね…

さようなら、東京ディズニーリゾート…。そしてJR舞浜駅から、普通の電車に乗って帰路に着きました。

さて、まず、実績的(!?)なものを。2日目に観たショーとアトラクションをまとめてみます。

【我が家が2日目に体験したショーとアトラクション】
「イッツ・クリスマスタイム」(シーのショー)
ソアリン:ファンタスティック・フライト
スプラッシュ・マウンテン
バズ・ライトイヤーのアストロブラスター
ホーンテッドマンション
スイスファミリー・ツリーハウス



すごくないですか!?

シェフ・ミッキーで触れ合いまくって、シーについてショーを見始めたのが11:45。移動してディズニーランドを出たのが18時すぎ。6時間あまりでこの数!!

天気予報を確認すると2日目の天気が良さそうだったので、1日目は軽くパークで遊んで食事とホテルを楽しんで体力を温存。天候が悪いせいかアプリのファストパスが取れたので、3つのアトラクション(移動の船を含む)ではバケーションパッケージのファストパスは使わないという作戦で2日目に集中させたというのもありますが、この数はこのプランなしでは入れないのではないでしょうか?

バケーションパッケージのファストパスは、予め送ってこられたファストパスの紙のチケットを入り口で渡すだけなので、空きを探すためにアプリを頻繁に覗く必要もなく、パークの景色をゆったり楽しみながら移動できます。気を揉むこともないので、ただただ楽しく遊ぶだけの2日間。

いいプラン
価値があると思います

お値段は確かに高いですが、このアトラクションの数、ショーの席、ホテル、シェフミッキー、オリジナルグッズ等々の特典盛りだくさんな上に、

あまり疲れなかった

ここが大きかったです。ディズニーリゾートの印象って「朝早く出て、並んで歩いてアトラクションは1〜2しか乗れなくて、夜遅く帰ってクタクタ。」という「疲れる場所」という印象だったのですが、ホテルで休んだり温まったりして、朝もゆったりホテルを出てパークへ…と余裕があったので、ほどほどに疲れはしましたがクタクタまでとはいかず。息子に聞いてみても「少し疲れたかな!?くらい」とのことで、普通に起きて学校に行って、普段とあまり変わらない様子でした。

気を揉まず、待たされず、疲れず、夢の国の世界観にどっぷり浸った2日間でした。

十分に楽しめた2日間でしたが失敗ポイントも多かったので、注意点つき理想のプランを書いておきます。

– – – – – – – – – – – – – – – – –

【東京ディズニーリゾート・バケーションパッケージを満喫するための理想のプラン】

(1日目)
10:00 ホテル着。荷物を預ける。

アトラクション×1

12:00 ランチ※アプリで1ヶ月前に予約

15:00くらいにショーの予約。
(ランチタイムがずれてもいいようにこのくらい)

一旦ホテルへ行って休憩。

アトラクション×1(元気なら)

19:30前後!? クリスタルパレス・レストランでディナー
※エレクトリカルパレードの時間に合わせる
※席も窓際を指定
orレストランでの食事を早めに済ませて、「エレクトリカルパレード」はショーのチケットで予約。

アトラクション×1

ホテルに戻って就寝

(2日目)
シェフ・ミッキーで朝食
※出来るだけ早い時間を予約して「ハッピー15エントリー」を活用。

7:45 どちらかのパークに入場
※「ハッピー15エントリー」を利用。

アトラクション
※アプリとバケーションパッケージのファストパスを織り交ぜつついくつか

午前中のショーを予約席で観賞。
※1日目とは違うものが選べるように早めに予約

13:30 遅めの昼食

アトラクション
※アプリとバケーションパッケージのファストパスを織り交ぜつついくつか

17:00 ホテルに立ち寄り帰路へ

(ポイント)
・出来ればチケット発売開始の半年前、遅くとも2ヶ月前に「バケーションパッケージ」の予約。
・予約と同時に食事とショーの予約を押さえる。
・「エレクトリカル・パレード」と「ハッピー15エントリー」の時間と食事の予約が重ならないように注意。
・アプリのファストパスと「バケーションパッケージ」のファストパスをうまく組み合わせて、効率よくアトラクションに入る。

– – – – – – – – – – – – – – – – –

諸々不明点はまだあるのですが、とにかく「バケーションパッケージ」の予約は早く!!がポイントですね。

数日後、「お母さん、スイミングでディズニーランドが当たるお知らせ配ってたよ。」と意気揚々と息子が持ってきました。「これは、日帰りだと思うよ。ホテルとか書いてないし。」と私がいうと…

えっ
ホテルに泊まるのかと
思ってた

と息子。いや、ここ都内だし。(ディズニーリゾートは千葉だけど)何も書いてなかったら、チケットだけでしょ、普通。

待つこともなくただただ楽しい夢のように楽しい「バケーションパッケージ」を利用した、息子にとって生まれてはじめての「東京ディズニーリゾート」。何だかとてつもなく、次回へのハードルを上げてしまったような…。

ミッキーの良さがわからなかったけど、東京ディズニーリゾートに行ったらミッキーが大好きになったと息子。連れってってあげたいけど、毎回泊まりは無理だよう…。次回は、日帰り、日帰りだから!!と言い聞かせつつ、お仕事頑張ります!!と気合いを入れる母でした。(父サラリーマン、母自営。伸び代は自営の母。頑張れ私。)

◇このブログのWEB内覧会一覧です◇

◇にほんブログ村のバナーです◇
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 一条工務店へ


◇にほんブログ村のテーマです。◇
◇インテリア&間取りの参考に◇





  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

コメント欄