ローメンテナンスで癒される…植えっぱなしOKの宿根草+αの庭。
嫁です。
4月になりましたね。我が家はまだまだ、床暖房生活続行中です。暖かいというより「寒くない」がポイント…。
とはいっても、昼間は随分と暖かくなって…
ガーデニングの
季節ですね…
少しづつ緑になっていく庭を楽しく眺めています。
この家に住みはじめてそろそろ9年。外構業者にお願いしたものや、自分で植えたものが色々と庭やバルコニーにあるのですが、今回は長年育ててみて手間がかからないと感じているお勧めの宿根草とハーブをご紹介してみようと思います。
草花には一年草と宿根草があり、一年草は名前の通り一年未満で寿命を終えてます。宿根草は休眠期になると地上の葉や茎がなくなってしまうのですが、根が残り翌年再び生えてくる草花です。
一年草は枯れてしまった後に抜いて処分しなければならないのですが…
宿根草は
植えっぱなし…✨
放置でいいのです✨✨
二次外溝の業者の方に植えていただいたものやその後自分で植えたものなどがあるのですが、メンテナンスもあまりいらずその中の一部は今年も元気に庭を彩っています。「一部」というのは宿根草は寿命の長いものと短いものがあり、寿命が短いものは2〜3年しか持たなかったり環境が合わなければ一年で終わってしまうものもあるからです。
まずはロシアンセージ。宿根草というカテゴリーで売られていることが多いのですがカテゴリーとしては低木で、小さなポット苗の状態で植えたものが今はすっかり木質化して、毎年1メートルくらいの高さになり花を咲かせています。
花は小さなパープルで、すっきりとした爽やかな香りがします。この写真は単体で生けていますが、バラと行けても相性が良くまた違った雰囲気になります。
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こちらのゴンフォスティグマも同じく低木ですが、長持ちでボリュームが出ます。
こちらは丁字草。宿根草で草丈は50センチくらいのままで多少は横に広がりますが、広がりすぎず育てやすいです。
定番のラベンダー。花のイメージがあるので草だと思っていたのですが、こちらも低木です。ほんのりといい香りがします。
ローズマリーも低木。カットしてすぐはLDK全体に香りが広がるほど強い匂いがします。うちはあまり使いませんが、料理に使ってもOKです。
こちらも木ですが、定番のユーカリ。鉢植えで育てています。こちらは単体でいけても素敵ですが、バラと合わせてもいい雰囲気になります。
低木のビバーナムの実と合わせたところです。この組み合わせも好きです。ビバーナムは蕾がピンクがかっていて、花は小さな小花。実は写真のようなシックな色味で、蕾・花・実の全てを楽しめる低木で、我が家では鉢植えで育てています。
この辺りまでは、寿命が比較的長いものです。
ローダンセマムです。デイジーのような可愛らしい花型におしゃれなシルバーリーフ、花は白以外にピンク系のものがあります。これはあまり寿命が長くなく、気づけば消えてしまっていますが(おそらく1〜3年くらいが寿命)可愛いので、何度か植え直しています。
以降は寿命が短めですが、可愛くてお勧めのものを。
右下のロータス・ブリムストーンは柔らかい茎がくるんと伸びて可愛いフォルムです。
フラワーベースにいけて、上からみたところです✨
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こちらはベロニカオックスフォードブルー。青い小花とシックな葉色がおしゃれです✨
我が家はよく日が当たる庭なので、ご紹介したものは日があたる環境に合う植物たちです。日陰の環境の方が合う植物もあるので、環境に合うかどうかの確認は重要です。
趣味の園芸でもおなじみのおぎはら植物園さんのサイトは日照条件の他、草丈などもしっかり書かれていて選びやすいのでおすすめです。同じ花でも草丈や花の大きさが違ったりするので、比較して選ぶことも出来ます。「地下茎で広がる」と書いてあるものは広がりすぎると面倒なので、最初は避けた方が無難だと思います。
ご紹介したものはほとんど虫がつかず、手入れは花がしおれたり伸びすぎたらまとめて切り戻すくらいです。宿根草は肥料があまりいらないものが多いので、冬場にバーク堆肥で覆って土壌改良をしつつ(若干の肥料にはなります)、植物が生えている時期には虫除け兼肥料としてニームケーキを撒いたり、ほんの少し鶏糞などの肥料を足したり足さなかったり(気まぐれ)という感じです。肥料は撒きすぎるとアブラムシがついたりしてしまったりしたことがあるので、とりあえず肥料はなしで育てて様子を見る感じでいいと思います。

園芸関連は楽天ROOMに上げていこうと思いますので、よろしければ覗いてみて下さい✨
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