芝生の庭。春のはじめの雑草取りが楽になったグッズ。

   2020/02/21

嫁です。

氷点下の寒い日もあるものの、ぽつんぽつんと暖かい日もあったり。春はまだ遠いような、近いような。

いや、すでに春っぽい様子を見せているのが、庭にいました。芝生の間に生えてなんとも言えない光景を作り出す雑草「カタバミ」です。写真の緑のものは芝刈りで一緒に刈ってしまえば目立たなくはなるのですが、赤のものはものはとても目立ちます。

去年の春先は特に忙しく庭どころではなかったので放置してしまったのですが、今年もカタバミが既に生えていました。芝生が生えてくる前に今年は頑張って排除したいと思って、一生懸命手で抜いていたのですが

肩とか
背中とか
ものすごく痛い…

小さなものを摘んで力を入れて抜くという行為は繰り返すと肩周辺にこたえます…。

除草剤には何となく元々抵抗があったのと、虫対策や肥料をケミカルなものに頼っていると何となく植物たちの調子が悪く。人の話を聞いたり本を読んだ感じだと、やはりある程度虫や常在菌がいるような状態にしている方が植物にいいように思っておりまして、今後オーガニックな方向に舵を切りたいと思っている最中、さらに除草剤という選択肢は今は私の中にはなく。

合理的に出来るものは合理的にしたいと思っているので全てをナチュラルにとは思わない方なのですが、庭に関しては化学的なものは極力避けてかつ虫や病気にもある程度おおらかにという方が、結果ローメンテなのではと最近思うようになりました。

とにかく、カタバミ他着々と生えてくる雑草対策で購入したのがコレです。

この形状のものは数種類Amazonにあるのですが、形状が似ていても大きさが1.5倍くらいあったりするので、小さ目のものを選んで買いました。

おお。ごそっと根ごと取れます。指が汚れませんし、あまり力も要らないので肩にも優しいです。

な…
なんて素敵な
グッズなんだ…

こんなフォークみたいなの、いる!?と舐めてかかって長らく買っていなかったのがもったいないと思ってしまうくらい、いいです。

しかし、このカタバミの根っこやけに太いなぁ、芝生の根っこを引っ掛けちゃったのかなと思っていたのですが、まじまじとみてみてもやはりカタバミの根っこのようで、調べてみると「匍匐茎(匍匐茎)」という浅いところを広がる根っこを伸ばして広がる性質だということがわかりました。勝手に種を飛ばして増えるものだと思っていたのですが、「匍匐茎(匍匐茎)」=ランナーで結局、芝生と同じじゃない…。

夏の終わりに「もうどうせ枯れちゃうし、いいや」とカタバミを放置した私…。後悔しても仕方がないので、この雑草抜きグッズでこまめにカタバミを取りつつ、芝生が生え揃うのを待ちたいと思います。

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コメント一覧

  1. グラスママ より:

    お久しぶりです。
    そのグッズはうちにもあります。 雑草を取るのが楽ですよね。
    でも最近は庭の手入れをさぼってます。
    何だかやる気が起きないんです。
    仕事が変わってまだ慣れないのもあるのですが、嫁様の記事を読むと
    「あぁ 頑張らねば」と思います。

    • >グラスママさん

      こちらこそご無沙汰してます。

      同じグッズお持ちですか!!うちは去年、私の仕事が春先に忙しかったため手入れが出来ず、雑草が増えてしまったので今年は頑張っています。時間や気持ち、無理がない時にするようにしております〜。

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