来客の目線〜ある意味専門家のダメ出し。i-smartのデザインでイマイチだと思ったところ、入居後。

   2019/03/25

嫁です。

すっかり慣れ親しんでしまった我が家のいいところや他と違うところ。招いたお客様の感想で、自分の家の色んなところを再発見。「来客の目線」シリーズ(シリーズだったの!?)を久々に書いてみたいと思います〜。

〈参照〉
来客の目線シリーズ
来客の目線シリーズ記事一覧|理系文系夫婦のHome Sweet Smart House

私、嫁の友人が先日2人我が家に遊びに来まして、そのうちの1人がアニメの背景デザイナーでした。「ロボットアニメの背景を描いてるお友達が来るよ〜」というと、ロボットやアニメが大好きな小学生男子の息子はワクワク。ロボ好きの主人もちょっと興味があるようでした。

アニメの業界は結構分業が進んでいて、背景をデザインする人、それの色を決める人、さらに実際のアニメーションの背景画を描く人などそれぞれ別の人が描くそうです。その友人はパースを起して背景の線画のみを描いてデザインするのが仕事だそうで、ちょっと設計士さんみだいだねなんて話していると、我が家のキッチンなどの住設に興味津々。

「あ、それそういう風に上に開くもんなんですね。つい最近、それと似たような絵を描きました。」資料の写真を見ながら描いたりするようなのですが、取っ手の位置が不思議でどうやって開くのかわからなかったそう。キッチン周辺を色々と説明しながら見せていると、その友人がマジマジと窓枠を見ています。


(ブログ友達にいただいたグリーンネックレスを挿し木で増やしています✨)

「これは、特殊な作りとか、素材なんですか?」と聞くので、樹脂サッシでね〜ガラスが2重で防犯フィルムが入ってるんだよ〜と説明すると…

窓枠がかなり太いですね。
この太さで描くと怒られる太さだ。

…と 笑。窓周りなどは平均的な感じに描くのがいいらしく、建物に関してはある意味「プロ」の友人の目から見ると、我が家の窓枠は規格外に太いそうで、そのまま描くと「なんで太いの?」と言われちゃうレベルだそうです 笑。断熱材の厚みで出窓のようになっていますし、全体的にごついと感じたようでした。

私も展示場で一条の窓枠をはじめて見たときに「太いな」と思ったことを思い出しました。この窓枠もっと細くて繊細な感じにならないのかしら…とデザイン面での不満点の1つだったのですが…

月日が経つと
そのことも
すっかりと忘れていました…

デザイン面では不満点があったこの窓のお陰で、冬の結露は旧宅のマンションに比べると本当に少なくなりました。この場合は機能性と見た目は表裏一体ですし、出窓のようになった部分に雑貨や小さな鉢植えを飾ったり、奥行きがそこそこあるので料理途中にレシピ本を置くことが出来たりと、いろいろな利用方法も入居後に見つけました。

設計中はパーフェクトを目指したいところですが、どうしても実現できなかったところは入居すると案外忘れてしまったり、工夫次第で欠点がそうではなくなったりするものだと感じています。長く住めば家は品定の対象ではなく、家族のようになると言った感じでしょうか。

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