コーヒーメーカーの買い替え 選択と使用した感想

   2018/04/03

旦那です。
確定申告が終わり、出てきました。
引越し前に買ったコーヒーメーカーが壊れて買い換えた話です。

 


壊れた原因

なんと、ヒーターが壊れたのではなく、粉の入ったフィルタを置くカップの底の部品が壊れ使えなくなってしまいました。
見ると、バネと引っ掛かる栓(ストッパー)で作られており、耐久性はどれだけかという程度の作り。下にぴったりくっつくポットが押し上げて、出来上がったコーヒーがジョロジョロ流れます。下から押し上げない限り、コーヒーは下に落ちません。

このストッパーが壊れたので、下にポットを置かなくても、ジョロジョロ流れ落ちる状態になってしまったようです。コーヒーが落ち切る前にポットを動かすと周りがコーヒーまみれになるのでした。

嫁の不満

さて、どうやって直そうか。
考えがまとまらないまま、コーヒーにこだわりなしと思っていた嫁がいきなり不満を言い出しました。いわく、

  • 冷めている
  • 香りがない

冷める理由は簡単です。旦那が早朝に作り一人で朝食に飲み、さらにボトルに入れて会社に持っていきます。2時間後に嫁が起き、息子とともに朝食。その頃には床暖ハウスを持ってしてもすっかり冷めています。
冷めるということは、香りもすべて飛んでいると言うことです。

それでは作っておく意味がないですね。

候補の調査

嫁の不満を考慮して、次のコーヒーメーカーに求める要件を決めます。

  • 2時間くらいなら、温かいまま
  • ‎香りが抜けない
  • ‎高さ 置く場所
    ‎ボトルに直接入れられるものがあるが、高さが合わないと思われる。
    ‎我が家ではコーヒーメーカーは、家電収納の引き出す棚、多分炊飯器用と思いますが、その棚に炊飯器の横におきます。
  • 今と同じ金属の容器  以前ガラスのときに不注意で当たり、割ってしまったことがあり、ガラスは不可。

明日から困るようなものはAmazonプライムが役立ちます。まずは3つくらいに絞り込みました。
夕飯後、嫁と候補についてああでもないこうでもない、こうでもないと話し、値段を見て決めました。メリタのアロマサーモ ステンレス。

さすがに翌日はコーヒーの代わりにココアを作って会社に持っていきました。

帰宅すると、当然のように荷物が届いています。しかし開封されていないので、やれ、という無言の圧力か。。。

開封

発注のときに見た通りのコーヒーメーカーが入っていました。中身は、本体とポット、粉を入れたフィルタを置くカップに、計量スプーン、フィルタと説明書でした。

コーヒーメーカー外箱

コーヒーメーカー外箱

本体は水タンクが分離できないタイプで、メンテナンスが若干面倒。しかもなんだか細かい粉が内部に付着しています。さすが、国産ならこういうことはないのでしょうが、今では選択できません。昔流行ったマ◯イ棒のようなものを作り、湿らせたティッシュで、内部をグイグイ拭きました。
見えないところも不安があるので、試し運転を2回やって、本番に備えます。

コーヒーメーカー本体

コーヒーメーカー本体

 

本番

翌朝、いつものように起きて早速コーヒーメーカーを使います。
本当は水差しを使うべきですが、無いのでポットに浄水をいれ、本体の水タンクに注ぎます。注ぎ口がまた小さいので、なれないうちは周りに水が飛び散りました。

水を注ぎ終えたら、ポットに蓋をして設置します。蓋は前のコーヒーメーカーのように載せるだけではなく、ネジのように回転させてはめます。コーヒーが注がれる口は直径5mm程度で、普段は閉じています。そう。このポット、保温できるです。

ポット

ポット

カップは前と変わらず。ろ紙を置いて、コーヒーの粉をおきます。前は6杯分だったけど今回のものは若干小さいのか、単にポットの容量がこれ以上は確保できなかったのか、0.7L、5杯分になっています。初めての時は失念して、6配分の粉を入れてしまい、かなり濃いコーヒーになりました。
カップを本体に設置します。向きがあり、反対には入りません。向きが実は重要で、下に置くポットの直径5mmの注ぎ口に合わせるには、決められた向きに置かなければなりません。カップ、あるいはポットを外れて設置すると、周りにコーヒーが飛び散るという噂がありますが、まだ見ていないです。

フィルタ

フィルタ

 

電源オン

電源ボタンをオンにすると、ランプがついて数秒後からかなり大きなゴボゴボ音がします。まあ、そんなものでしょう。
5分、10分くらいで、音がやみ、さらに5分くらいで自動で電源がオフになる音(多分リレーの音)がします。
ポットを引き出し、コーヒーカップに注ぎます。香りは今までと同じようにします。作りたてだから当たり前でしょう。

コーヒーを注ぐ

コーヒーを注ぐ

さて、味はどうでしょうか。粉を入れすぎた時はかなり濃く感じましたが、その後は前のコーヒーメーカーよりちょっと濃く感じるくらい。まだ調整の余地はありそうです。

Amazonの製品ページを見ると、このコーヒーメーカーは保温機能はなく、保温ポットでのみ保温します。また、コーヒーの抽出では、ベアメタル方式という、90度に満たない湯は戻して、必ず90度以上の湯で抽出します。
だから濃いのかもしれません。

 

嫁の評価

いつものように作って2時間後、嫁が起きていつものようにコーヒーを飲んだようです。
すでに会社で仕事をしている旦那にメッセージがきました。
「コーヒーは暖かくて美味しかった」
新しいコーヒーメーカーを気に入ったようです。

5月くらいまではこれで会社でもコーヒーを楽しめそうです。

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