クロスの色について

   2015/04/11

嫁です。

クロスは標準のみにするか、オプションをつけるか?
オプションクロスを採用するならどのようにするのか?
悩みますよね~。

先日、他の方の記事に嫁がコメントした内容を
加筆して記事にします☆

専門は違いますが、デザインで口を糊している嫁目線で
クロスの色について解説してみたいと思います。

一条のクロス、和室用の強めの色と
柄もの意外は白もしくはほんのりと
色のついたもののみ。

差が微妙すぎて
どれがいいのか
わからない。

…なんて方もいらっしゃるかもしれません。

っで、この微妙な白っぽい色達
ばくっとジャンル分けすると
三つに分けられます。

A
白…青みのある真っ白。シャープな印象。
(冷たくも見える)

B
オフホワイト…やや黄色味の入った白。
貼ると黄色味はほとんど感じず、白と感じる。
上の白より暖かみがある白。

c
アイボリー~ベージュ…黄色味が感じられる色。

設計士さんからもおおよそ同じ内容で説明を
受けました。

説明を受けても、色の差がいまいちわからないと
いう方もいらっしゃると思います。

実は色の識別能力は
個人差が結構あります

普段、生活していると感じることは
少ないとは思いますが
実は結構、個人差があります。

デザイナー同士で色について話をしていても
それで、食い違いをみせることがあります。
嫁「このクリアなライトグレーよりちょっと
黄色味がかったこっちのライトグレーの
方が雰囲気にあると思うんですよね。」
上司「…」
「どうちがうの?」
嫁「え?」

他のデザイナーに比べると
嫁は薄いグレーやベージュの判別能力が
高めで、濃紺などの濃色が苦手。
そして、その上司はどうもその逆の様でした。

デザインをする仕事なので基本的には
色に対する感度が高い人が集まっていますが
結構、差があるものです。

とくに小さなものになると自分の
不得意ジャンルの色は見えません。

が、

大きく=
家の広さになると
わかっちゃうから
不思議(笑)

どうしても差が感じられない方は
そういう性質の人なので
設計士さんにしっかりとアドバイスを
仰ぐことをお勧めします。

先程の3種類の色の解説に戻ります。

説明をされてもいまいちわかりづらいので
具体的に説明します。

A
白い湯のみのような色。
今時のおしゃれな食器ではなく
親世代の使っている昔ながらの湯のみ。

あとはちょっとイメージが悪くなって
しまいますが、粗品でもらうロゴの
入ったタオルのような色。

B
カットソーなどは「白」と呼んでも
実際の色味は「オフホワイト」が大半です。

今時のインテリア雑誌に載っているような
優しいナチュラルな白を狙うなら
このオフホワイトがいいと思います。

実際に目にふれている生活雑貨の白は
この「オフホワイト」だと思うので
「何となく白」という方はこれにしておくと
間違いがないと思います。

C
色がうっすらついている感じにしたいなら、
この色味ですね。一条クロスは
淡いやさしい色ばかりだったので
奇抜な感じにはならないと思います。

ただ、赤みの強い色(オレンジ系)は
他の色とぶつかりやすい色なので
明確な意図がない場合は黄色よりの色
(ノーマルなベージュ系)がお勧めです。

キッチンの白との関係性が気になる方には
気になるとは思いますが、
素材感と光沢感が違いと
平面と立体の違いがあるので
気にしなくても問題はないと思います。

…と解説しつつも、うちは
結構、強めの色を採用しています(笑)

4箇所に配色と一箇所に
エコカラットをオプションで採用しました。
色は以前の記事我が家の壁配色をご参照下さい。

それ以外に標準クロスで
トイレを一階をベージュ
二階をモスグリーンにしました。
(実は和室用ですが 笑)
品番は過去の記事こだわらなかったトイレ!?
ご参照下さい。

主審室はグレーベージュのオプションクロス
(一面のみ)に合わせて、他の三面を
IN-2203。

息子の部屋のみブルーのオプションクロス
(一面のみ)に合わせて、他の三面を
IN-2229。

それ以外の壁はIN-2229。
脱衣場も同じです。うちはちなみに
和室はなしです。

天井は邪魔にならない目地の小さめの
無難なIN-2201。
ここは他のクロスの色、デザインと
喧嘩しない控えめな感じにしました。

…主審室、息子の部屋は標準クロスも
別にしていたことをすっかり忘れて、
この記事を書くために資料を見たら
違っていた(そういえば、そうでした 笑)

こんな風にオプションクロスを
している記事を見ていると

クロスって
オプションつけないと
どーなの?

…と不安になる方もいらっしゃるとは
思いますが

人それぞれですよね(笑)

…当たり前ですが。
気にならない人は無理に採用する必要は
ないと思います。

私の場合は、注文住宅に決めた要素に
クロスや照明のインテリアが自由に
なるということもあったので
(建て売りを買ってクロスを張り替えた
方が安いです。あくまで要素のひとつです)
積極的に採用しました。

ただ、「このお家、ちょっと他の家と違うね」
なんて、ちょっと差をつけたい人には
配色クロスはおすすめです。

黒や淡いグレー、ベージュなどを
あまり面積の広くない1面のみであれば
じゃまにはならないのではないかと思います。

リビングやダイニングの一面に
配色をされているブロガーさん
結構、いらっしゃいますよね。

なんて、語っていますが

理系文系夫婦の家は
まだ、着工もしていません(笑)

…失敗したら笑ってやって下さい。
引き渡しは7月です。乞うご期待。

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