隠蔽(いんぺい)配管って外観がスッキリしていいけど、どうだろう!?と思った出来事〜我が家の床暖房スタートが遅くなった理由(ついでに床暖房ONの記録)

 

嫁です。

ブログはかなりお久しぶりです!!Twitterで見ていただいている方、絡んでいただいている方、いつもありがとうございます。

本業が忙しすぎ気づけば12月も半ばですが、一応まずは毎年恒例の床暖房ONの記録を。今年はこれまでで一番遅い11/6です。

<参照>
018年床暖房ON〜今年は早めにスタート。過去5年のON &OFFの記録と比較して。

2018年床暖房ON〜今年は早めにスタート。過去5年のON &OFFの記録と比較して。

我が家は東京某所。寒いなと感じたら我慢せず、ONする派なので10月半ば〜末に床暖房を動かしはじめます。

<参照>
【保存版】床暖房を使いこなそう!!☆一条工務店(長府製)床暖房。タイマー設定写真つき簡単マニュアル☆

【保存版】床暖房を使いこなそう!!☆一条工務店(長府製)床暖房。タイマー設定写真つき簡単マニュアル☆

オール電化なので電気代の節約のため、この「まいにちタイマー」で設定温度に高低をつけて動かしています。床が冷たくない程度の低温で動かせば、電気代は低く抑えられます。

そんな我が家で床暖房ONが遅くなったのは、暖冬のせいでもなく、ちょっと訳がありまして…。

8月のある日リビングのレイエアコンをふと見ると排気のところが黒い!?…わわ、これはカビ!?主人にそれをいうと…

梅雨くらいに
なんか森の匂いみたいなのが
するなと思ったから
そう言ったと思うけど

と。そんなこと言ってたかな!?と思いましたが、とにかくそう思ったんだったら、中をのぞいてみるなり確認していただきたい…。森の匂いということは苔かもしれないねと夫婦で話して、しっかりと業者に頼んでクリーニングをすることにしました。

一条アプリより修理依頼をしたところ、クリーニング業者を紹介されました。持ち帰って分解し掃除した後に乾かすと10日ほどかかるので…

8月のこの時期に
クリーニングするのは
オススメしない

と言われました。リビングに隣接する主人の書斎にも一応エアコンはあるのですが、あくまで小さな普通の部屋1部屋用なので、オススメされても8月の猛暑の中にリビング用のエアコンを旅立たせる気持ちにもなれず…

おそらくこのツイートの前後にふと寒さを感じた時に、エアコンのクリーニングをしていないことに気づきました。

一条(長府製)の床暖房はRAYエアコンというエアコンと繋がっていまして、我が家の場合それが我が家の場合リビングに設置してある苔生した疑惑のあるエアコンです。床暖房を使用している際はエアコンは使わないのですが、このエアコンがないと床暖房が動かないという仕組みになっています。

床暖房シーズンの途中に一旦入れた床暖房を止めてエアコンを10日旅たたせるのは、他に暖房器具がない我が家にはきつい。かといって床暖房終了の4月半ば〜後半のその後、除湿や冷房が欲しくなる季節まであっという間だし、この汚いエアコンをそこまで放置する気持ちにもなれませんでした。

仕方ない…
これからクリーニングを
お願いしよう…

苦渋の選択です。(自業自得)

お願いするとその週のうちに来ていただくことが出来ました。2人でいらっしゃって作業スタート。

まずはカバーをぱか。

カバーのないレア画像。(違う?)

横から。メカ好きの方、どうぞお楽しみ下さい。(いらない?)

夫婦というのは生活を共にする間に似てくるもので、この画像を残しているのを後で客観的に見ると主人(理系)に毒されて…いや、似てきたのかなと思いました。

傷がつかないようにマットをひいて脚立に乗って作業していただきました。

エアコンを取り外すと、床暖房の機会の方から音が。エラーコードが出ていました。

エアコンが旅立っている間は中のコンセントを抜いておくそうです。

RAYエアコンを取り外した光景をお楽しみ下さい。(いらないし、毒されている)

作業はこれで終わりではなく、まだ続きます。

洗剤液(のような)ものをエアコンの排水管を流し込み、この機械で風を送り込み中を洗浄します。高圧洗浄機だと隠蔽配管を壊してしまう可能性があるため、緩やかに風を送って流すようなものだそうです。

苔がついているのであれば室外機からなのかと夫婦で疑っていたのですが、室外機とエアコンはとても離れた所にあり風を送る程度では綺麗にならないのではと心配していました。しかし、症状を説明した所排水(エアコンの壁のすぐ外)の方から入ったのであろうと言われ安堵したのですが…

室外機と
エアコンを結ぶ
長い隠蔽配管が
カビたり
苔が生えたりしたら
どうしよう…

ちょっと不安になりました。注文住宅ならではの外観スッキリな隠蔽配管、新築時にはここのメンテナンスにまで頭は回っておらず、未確認でした。次に営業Sさんがきた時に聞いてみようかなぁと思いつつ、なかなかそういう機会もなく。

とにかく、排水管もクリーニングしていただき、エアコンを持ち帰っていただきました。

持ち帰った後の光景。見た目も寒々しいし、部屋も寒かったです。

エアコン内部をしっかり洗って乾かすと10日くらいかかると言われてしましたが、晴れの日が続いたおかげで5日もかからず乾燥完了のお電話をいただき、スケジュールを合わせて持ち帰りから1週間後にクリーニング済みのエアコンを設置していただきました。

設置後に試運転。問題なく動きました。

前回来ていただいた際に主人が「苔などが入ってこないように何か対策はないか?」とお願いしていたようで、その対策も考えて来て下さりました。

排水の先に弁をつけて、配管を利用した小さなマスと石を設置していただきました。

普段は写真のように閉じているのですが、

水がある程度たまるとこのようにぱかっと開いて水が落ちる仕組みだそうです。

元々は虫の侵入を防ぐもののようですが、一条の家のような気密性の高い家は外のものを吸い込んでしまいうちの家のような症状が出やすいようなので(ここは業者の方の感覚的推察)、塞いでおいたほうがいいと思うとことだったので設置してもらうことにしました。

今回のエアコンの排水管は庭に面した所にアリなどの虫の侵入も気になるので、その安心感も得つつ様子をみてみようと思います。

クリーニング費用の見積もりは33,000円でしたが、この弁とマス、それに加えて1回目に来ていただきた時に主人がちょっと中をなんとなくのぞいた時にパキッと折ってしまった部品を含めて40,000円でした。

結構
高くついたな〜

いや「パキッ」のプラスα…。しかも、業者さんの口調のだと多分少しオマケしてくれたと思う…。

今回わかったことはエアコンの排水は苔生したりカビっぽいところは避けたほうがいいということ。となると…

バルコニーにある植木鉢の影の排水溝の近くまで伸びたエアコンの排水管、どうにかしたほうがいいかも…。新築時に配管をバルコニーの中途半端なところまでにして、水を垂れ流すか配管近くまで延長するかと聞かれて迷わず「みっともないの嫌なので、延長で!!」と見た目を重視してしまったけど、これはジョイント部分で外して短くした方が良さそうです。(と主人と話して忘れていたので、早速対応しないと)

見た目を優先するか、メンテナンスを優先するかというのは設計する気にも迷う部分ですが、住んでから色々と見直さなければいけないところもあるようです。ちなみに主人が業者の方に、汚れは苔なのかカビなのかと質問しておいてと言われたので聞いたところ、「どちらもまざった感じなのと、ホコリが…」と遠慮がちに言われたので、普段のメンテナンス不足のようです…。これから、ちゃんと「担当の主人」に掃除してもらうことにします。(家事分担大事)

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