税務署からきた、初のe-Taxお尋ね

   2015/11/14

お久しぶりの旦那でやんす。
1年におよぶ久々の一人プロジェクトが終わり、一息ついています。
今日は入居2年の前にやって来た税務署からのお尋ねについてお話します。


ある日、唐突に税務署から手紙が来ました。中には
・印刷物
・料金受取人払いの小さい封筒が3つ
それだけ。
印刷物にはこんな風に書いてありました。

税務署からのお尋ね

税務署からのお尋ね

E-tax 利用のルールに基づき、下記のものを送ってください。
・源泉徴収票
・株式売買の特定口座の明細
・上場株式配当等の支払通知書
・医療費の領収書
・住宅ローンの残高証明

おっと

嫁なら、この時点で家中探すことになりますが、用意周到な旦那は、ちゃんと過去5年に遡り領収書などを保管しています。
こんなときでも大丈夫、です。


でも、さすがに、税務署に送りますから、何か不備があったら大変です。

再度チェックします。すると、案の定、

○○の領収書が見つからない!

ってことがあるわけです。

よりによって「通販で買った嫁のコンタクトレンズの領収書」がない。
これ1つで医療費を押し上げるのに!!!

仕方ないので、クレジットカードの明細を添付しました。


さて、送ります。
あれ、こんな小さな封筒では大量の医療費領収書と、株式の特定口座の証明書、支払通知書を入れられません。

通常の方は、こんなので足りるのでしょうか???

書類一式

書類一式

仕方ないので嫁からA4判サイズの封筒をもらい、表に小さい封筒をはり、
これ、料金受取人払いですよ、
と明示しました。これで送ります。

小さすぎる封筒

小さすぎる封筒


旦那、毎朝の通勤路にポストがあるのでいつもは郵便をそこで投函して会社に向かいます。この日も投函して出社のつもりでした。

が、

分厚い医療費と、株の証明書は、封筒を曲げてもポストの口に入れられませんでした。

ポストの口はA4よりも小さい!!!その日はそのまま会社に持っていき、家に持ち帰りました。後日郵便局で出すしかありませんでした。


しばらくして、完全に忘れ去った頃、自宅の留守番電話に税務署からのメッセージが残されていました。

「○○税務署の△△です」

げ、査察の予告か?なにか不備があったのかなあ。

「お話したいしたいことがあるので折り返してください」

という趣旨。
しかし旦那、平日昼間に電話する余裕はありません。仮にあったとしても職場で税務署と話す人って、周りにどう見られるのでしょう。

たまたま家にいる予定だった嫁に電話をしてくれとお願いしました。
嫁、しぶしぶ電話します。自分でやれと言いたげなオーラが出ていました。


嫁のヒアリングによると、税務署の用件は下記についての扱いが税法上間違っているということでした。

医療費控除にコンタクトレンズ、予防接種は入らない

嫁のコンタクトレンズ、確か医療費になると聞いたことがありましたが、残念。
また、インフルエンザなどの有料の、予防接種は対象外だそう。
なお、白内障の治療、レーシックはOKなんだそうです。

この二つで年間10万円の医療費控除に届いていたので、今年からは無理そうです。
なお、前の家の売却損により、対象外のものがあっても、今回の申告については修正申告は不要だそうです。
今年の確定申告では適正にして、申告します。

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