入居4年(2) あれが家にやってくる日

   2017/08/02

太陽光のネタも飽きたので、何にしようかと考え、最近のAIでも書くか?


AIは数年前から技術革新があり、実用的になってきた。4月にあった日本IBM主催のWatson Summit Tokyoで、こんな事例紹介があった。

・ある携帯電話キャリアの障害発生に関する原因解析支援にAIを使い、対応時間が従来の1/10に。
・ある病気にかかった患者に合う症例や論文の検索に医師が1週間かけて終わら
なかったものが、AIにより数分で見つかる。

どちらも探すことが得意なコンピュータにデータベース検索を任せ、人間は検索結果から得られる候補から正しいものを選択し、それを実行する。AIと人の役割を明確に分けて、より良い社会にする取り組みだ。


最近、USではAIを使ったスピーカーが販売されている。なにもより良い音が聞こえるようにAIが調整してくれると言うわけではない。
スピーカーにはマイクもついていて、スマートフォンのコンシェルジュ機能のように、話しかけると理解し、適切な応答をしてくる。
例えば
「今日は雨が降るの?」
「電車の運行情報を教えて」
これくらいはもうできるだろう。一歩進めて

「昨日の発電量を教えて」
「好きな役者が出るドラマを録画予約して」
「朝6時になったらカーテンを開けてお気に入りの曲を流して起こして」
なんてこともそんなに時間をかけずできるようになるだろう。


日本ではまずはgoogleが発売する。amazonは日本語対応に時間がかかっているのかも。他にはマイクロソフトもやっている。

google home

microsoft (ハーマン社)

amazon echo

apple homepod

おっと、Lineも参戦。秋に発売する。
Wave

家庭内は無線LANでつながるようだ。とすると、太陽光モニタやブルーレイレコーダー、カーテンレールがLANでつながり、ある決まったプロトコルで通信できれば、なんでもスピーカーに話すだけで制御できる、SFみたいな日がすぐやってくる。多分。

ソニーからもマイクとスピーカーがついた電球が販売されている。世の中IoTだ、AIだとIT業界だけで騒いでいるけど、一般市民の生活が大きく変わる波がすぐ来ている。

amazonのAlexaはUSではすでに推計1100万台が売れ、大きな市場になりつつ有る。難しい日本語対応を乗り越えて便利なAIスピーカー市場が立ち上がると、未来はまたバラ色になるかな。
あるいは、AIに監視される世界になるのかな。

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