入居1年(3)外気温がわかる温湿度計

   2014/10/03

旦那です。

入居1年企画第3弾は、たびたび登場するこの温湿度計です。


入居1年に関する記事へのリンクです

入居半年(1)
入居半年(2)

入居1年(1)総括
入居1年(2)電気収支を振り返る
入居1年(4)窓サッシの汚れはハンパない
入居1年(5)どれだけ加湿しますか?


春の外気温

春の外気温

え、またぁ?

そんな声が聞こえそうです。よりによって、嫁とかぶるとは。。。

写真は今年4月頃のもので、上段左が室温、右が湿度。下段左が外気温で右が外の湿度です。
この写真の例ですと、家の中は春の陽気、外は冬の最高気温、という感じです。湿度が高いので雨が降っていたかもしれません。
外気温はリモコンを外に設置して測定します。リモコンと本体は無線で通信します。電池ですが1年たって交換サインが出ました。リモコンは半年くらいで交換した記憶があります。

無精者の旦那は北向きのエアコン室外機の後ろに直射日光が当たらないように設置しています。南向きに置くと夏は直射日光で体感以上の温度になりそうですし。

この温湿度計があるおかげで、夫婦の間で天気の話がはずみます。
旦那「湿度が高いから窓開け換気はしないね」
嫁「でもちょっとだけ換気してすぐ閉めればいいよ」

という具合に、高い湿度に対しては非常に敏感な夫婦です。

先日学生時代の友人(当然理系)が遊びに来て、目についたものは太陽光と床暖房パネル、そしてこの温湿度計でした。
(次点が南極基地並の断熱材です。これは冬でないと実感わきませんよね。)

奥様の視点ではまた違うものがベスト3になるようですが、理系の方々にはこの温湿度計、特に好評なようです。

惜しむらくは、現在時刻表示がないこと。これだけ残念ですね。

長所
・外に出なくても外気温、外湿度がわかる。
・無線なので配線不要。窓にケーブルを通す必要なし。
・リモコンの設置場所を調整することで正確な気温、湿度がわかる。百葉箱に設置すれば完璧。

短所
・正確な気温、湿度を出すための調整が難しい。
・電池が必要。本体、リモコンともに。
・現在時刻がわからない。時計機能がほしい。
・スマホじゃないので、データを蓄積したり、SDカードに保存できない。

データを蓄積、無線LANで飛ばせるようになったら、面白そうですね。

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コメント一覧

  1. グラスママ より:

    こんにちは
    これ欲しかったんです。 いろいろ探したのですが見つかりませんでした。
    早速買いたいと思います。
    ありがとうございます
    とっても便利(特に冬)だと思います。

    • >グラスママさん

      自分がいいと思ったものをお知らせして、ほかの方々もいいと思っていただければ幸いです。

      冬は特に、家を出る前に出たくはないですよね。
      旦那は新聞を取りに行くので結局温湿度計見る→外で体感する、とやっています。やっぱり寒い!と思うだけですが。(笑)

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